Message
Masashi Shimizu 代表取締役CEO 清水 雅史
代表取締役CEO 清水 雅史 Masashi Shimizu
The Dawn of Change
不動産流通革命を起こし
新たなる価値を社会に届ける
私が不動産業界に足を踏み入れたのは、大学卒業直後のことでした。
以来20年以上、人と街、文化と経済が交わるこの不動産業界で、多様な出会いと経験そして大きな時代の変化を体験してきました。
大手デベロッパー時代には営業として数多くの案件に携わり、「お客様にとって本当に価値のある提案とは何か」を追求する日々でした。
その探求心が高じ、2013年には仲間とともに不動産テックベンチャーを共同創業し、わずか5年で上場を果たしました。
経営メンバーとして昼夜を問わず仕事漬けの日々で、気が付けば私も42歳になり、ふと、人生を振り返りました。
すると、私の父は67歳で他界しており、もう父の年齢まで25年しかないことに気づきました。
そして、人生の儚さを感じ、やりたいことに挑戦するための時間が静かに削られていたことを悟りました。
2022年10月に役員を退任すると、私は一年をかけて世界を巡り、ニューヨーク、ロンドン、シンガポール、アフリカの都市など、多様な文化と不動産のあり方に触れました。
各国で出会った人々の価値観に触れる中で、「不動産」に無限の可能性を感じ、新たに起業をする決意を固めました。
「We go down in history(歴史に名を刻む)」に由来する社名には、不動産サービスに革新をもたらし、より多くの人々に貢献し、選ばれ続け、歴史に名前を残し、永続する会社になるという希望を込めています。
株式会社WEGDIH(ウェグディ)は、「世界最高の顧客体験を創る」というミッションのもと、国内外のエグゼクティブや機関投資家を対象に、不動産取引に新しい価値をもたらす存在として、また不動産領域において世界と日本をつなぐハブになるべく挑戦を続けています。
プロフェッショナルによる確かな提案力、そして最先端のAI、テクノロジーを最大限活用しそのすべてを融合させ、『世界最高の体験」を提供する企業でありたいと考えています。
今はまだ志のみが大きい小さなスタートアップです。
ですが2期目では約90億円の流通額を達成しました。
3期目では約200億円の流通額を達成します。
4期目では400億円以上の流通額を目標に掲げています。
関わるすべての人々が安心と幸せを感じられる、“世界最高の不動産サービス”という新しい常識と価値を社会へと届ける。
この挑戦こそが、WEGDIHの存在意義だと確信しています。
Profile
Profile
代表取締役CEO 清水 雅史 Masashi Shimizu
1980年生まれ。大学在学中に不動産業界へ参入し、大手不動産デベロッパーで3年連続トップセールスを達成。2013年に不動産テックベンチャーを共同創業し、専務取締役として経営を担う。2018年には同社を東証マザーズ(現グロース市場)上場へ導く。2022年に退任後、世界各国の不動産市場を視察。2023年、株式会社WEGDIHを設立し、グローバルな視座と実行力をもとに、不動産流通の新しいスタンダード創出に挑戦している。