創業期ながら、都心不動産のプロフェッショナル集団として急成長を遂げる株式会社WEGDIH。その創業メンバーである原田慎司さんは、前職の大手不動産会社でトップ営業の実績を持つ実力者です。順風満帆に見えるキャリアから、 “顧客の喜び” を本気で追求し、 ともに“トップレベル”を目指せる仲間を求めて、WEGDIHへ参画。今回は、東京都心の高級不動産を扱うプロフェッショナルとしての仕事術と、WEGDIHで働くことのリアルな魅力に迫ります。
トップになって気づいた、自分を突き動かす「原動力」

――前職の不動産会社でもトップ営業として活躍していたのだとか。
東京23区の投資用マンション販売・管理で、日本一の実績を持つ会社で仕事をしていました。会社としてはWebやセミナー、出版書籍からの反響営業が中心でしたが、私はお客様からのご紹介をいただく紹介営業を主軸に、独自のネットワークを構築していました。一つは既存のお客様からのご紹介、もう一つは、税理士や保険代理店、独立系ファイナンシャルアドバイザー(IFA)といった「お金の専門家」との連携です。ありがたいことに、入社3年目でトップの成績を収めることができましたが、私にとって本当の転機はその後に訪れました。
もちろん、「社内で一番売れた」という達成感は格別のものでした。しかし、「原田さんが担当でよかった」「あなたじゃなかったら、絶対に買っていなかった」というお客様の心からの言葉が、痺れるほどうれしかった。そのときに、私が心の底から「もっと頑張ろう」と思える原動力は、数字の達成ではなく、お客様に心から喜んでいただくことなのだと確信しました。「売上という数字は、あくまでお客様からいただいた信頼の結果にすぎない」のだと。この気づきが、今も私が大切にしている「顧客に本気で向き合う」営業スタイルの核になっています。
――順調なキャリアを歩んでいた中で、なぜWEGDIHへの転職を決意したのですか?
一言でいえば「東京都心の不動産を扱うプロフェッショナルになりたかった」からです。前職では、投資用の単身者向けワンルームや1Kマンションに特化して扱っていました。もちろん、その分野は徹底的に極めましたが、お客様との信頼関係が深まるにつれて、歯がゆさを感じるようになったんです。
例えば、長年お付き合いのあるお客様が「結婚したので、家族で住める自宅を買いたいんです」と相談してくださっても、当時の私は専門外でお手伝いができない。あるいは「相続対策で、現金から一棟ビルに資産を組み替えたい」というご要望にも、最適な提案ができない。お客様の人生のあらゆる不動産ニーズに応えられてこそ、真のパートナーといえるはずです。東京都心の中で扱える不動産領域を広げて成長し、もっと多くのお客様に喜んでいただきたいという想いで、新たな挑戦を決意しました。
「売る」のではなく、お客様が“自ら選べる体験”をつくる。

――お客様からの信頼を得るために実践している、独自のスタイルはありますか?
お客様が物件を探す際に、よくあるのが「気になる物件が3つあり、3社の不動産会社の、3人の営業担当とやり取りしている」という状況です。もちろん、各社の担当者は自分の物件を売ろうとさまざまな手でアピールするでしょう。お客様は総合的かつ客観的にメリットデメリットを見渡すことが難しくなり、「どうすれば最善の判断ができるのだろう」と悩んでしまうことになります。
そういった場合、「私が3物件すべてのご案内役になります」と提案します。3つの物件を一緒に内覧し、それぞれのメリット・デメリットを正直にお伝えした上で、お客様の当初の希望と照らし合わせながら、思考を整理していく。私がお客様に提供するのは「物件」ではなく、「最高の意思決定をしていただくための、プロとしての情報」なのです。営業のゴールは売上ですが、お客様との関係におけるゴールは「信頼」です。強引にクロージングするのではなく、お客様が心から納得して、自らアクセルを踏めるようなナビゲーションをすることが私の役割です。
――それが、WEGDIHが掲げる「最高の顧客体験」につながるのですね。
そうですね。お客様が“最高の顧客体験” を実感されたときに、その喜びは自然と、素敵なご紹介や新しいご縁へとつながっていきます。これこそが、ご紹介が生まれる理由だと考えています。
例えば、昼休みにすごく美味しいランチに出会ったら、会社の仲間や友人、家族に話したくなりますよね。それと同じで、最高の体験は自然と口コミで広がります。以前、ビジネスセンス溢れる海外駐在からご帰国されたご夫婦に、約半年間じっくり伴走させていただいた案件がありました。ご契約直後に「こんなに親身になってくれる担当者さんは初めてです」と、すぐに大切なご友人を紹介していただいたんです。一人ひとりのお客様に本気で向き合い、ご縁を大切にすることが、結果として一番の近道だと信じています。
創業期のエネルギーが渦巻くフィールド。東京都心の高級不動産を牽引する「次世代のトップランナー」へ

――未来の仲間へのメッセージをお願いします。
WEGDIHで働く最大の魅力は、東京都心の高級不動産を扱うプロフェッショナルとして、関わるすべての人に“最高の価値”を届けられる環境が整っていることです。
そして何より、代表・清水という稀代の経営者のすぐ側で、その視座の高さ・人間力・仕事術を肌で体感しながら成長できること。これは他では得られない、まさに唯一無二の魅力です。正直、 “お金を払ってでも手に入れたい環境”だと感じています。
入社当初、私はよく清水の商談に同行していました。そこでお客様にお会いする前の準備からクロージング、アフターフォロー、関係構築に至るまで、すべての所作を目と耳に焼き付け、録音し、メモに書き起こすところからスタートしました。成功者の“徹底的な模倣”こそ、成長への最短ルートだと確信しています。
この急成長フェーズに身を置くためには、過去の成功体験を一度すべて手放せるような謙虚さと覚悟が欠かせません。前職のやり方に固執していては、得られる成果も前職と同じ。
私自身、新しい成果を得るには、ゼロから学び、自分をアップデートし続ける素直さが不可欠だと、身をもって実感しました。
もちろん、変化に対応し続ける挑戦は簡単ではありません。しかしその分、成長と進化を実感できる濃度は、誰よりも高いと断言できます。今では、個人として目標を追うだけでなく、自分のノウハウを体系化し、チーム全体へ還元する挑戦にも取り組んでいます。
これはWEGDIHだからこそ実現できることであり、成長の速度も、成長の質も、圧倒的です。
もし、これを読んでいるあなたが現状に満足せず、顧客と深く向き合いながらプロフェッショナリズムを磨きたいと願うなら、WEGDIHは間違いなく“最高の環境”です。ともに切磋琢磨し、会社の未来と、自分自身の理想のキャリアを追い求めていける仲間に出会えることを、心から楽しみにしています。

